ラスベガスの報告

2010.11.21 Sunday
だいぶ、遅ればせながらですが、
13日に帰国しました。

大会報告ですが…
残念ながら、どの賞にも入ることはできませんでした( ; ; )

今のところ、二度出場して、
自分では、前回に比べてより良い作品が描けたと思うので、
賞には入らなかったけど、やれることはやったと思っています。

次回に向けて、自分が何をやりたいかも、なんとなく見えてきた気がします。

今回、私が描いた作品です。




















大会の度に、毎回絵のタッチを探して
どれが自分らしいか色々試して来ましたが、
今回のタッチが、一番しっくりきて
描いていて楽しかったです。

今後は、この方向で掘り下げて行きたいと思っています。

COMMENTS

はじめまして。春に名古屋で初めて絵を拝見しました。素人で申し訳ないのですが、カリカチュアとは何ですか?滑稽、戯画、誇張、風刺、個性と人間性の表現?国や地域によって異なるのか、アメリカのは娯楽性が強いように感じますが、日本人の文化は自分や自分の家族を笑い飛ばせるほど成熟?してるんでしょうか。有名人ならともかくわが子を可愛く描いて欲しい,ポートレートのように美しく描いて欲しいと願う方がまだ日本には多いのではないでしょうか。もちろんカリカチュアはそれとして楽しいのですが。私には日本の似顔絵とは少し違うように思えます。だから評価する基準も違って当然。アメリカの会場でこんなイラストを描くとは何か周りに違和感を感じられていたのですか?ちょっとした化学反応ですか?「この方向』というのは具体的には?まだ、漠然としている気がします。もっともっと描いてあなたの個性を見せてください。その時が来たら,どうか私を描いてください。心より心より楽しみに応援しております。勝手なことばかり書いて、失礼しました。
  • posted by へそまがりん
  • 2010/11/30 11:15 AM
コメントありがとうございます。
大会では、通常では描けない絵を自由に描いているので、通常の現場での似顔絵とは様々な面で異なります。
現場の絵も、大会の絵も、どちらも私の絵で、全力で描いています。
まだまだ未熟者ですが、暖かく見守って頂けたら幸いです。
  • posted by ちひろ
  • 2010/12/04 10:19 AM
おもしろい作品ですね!
ちひろさんは会うたびに色んなタッチで描いていて
本当に毎回悩んで探してるんだなあと思ってましたので 今回の絵は取っても爽快感を感じます。
間の取り方もいいですね(^^
  • posted by kabaenchou
  • 2010/12/06 9:44 PM
kabaenchouさん>
コメントありがとうございます!
毎回変わるのは、私も悩んでいました。自分の表現したいことが定まっていないということは辛いです。
今回の大会の絵は、浅草大会で初めて描いた似顔絵と似た写実で、かつ、自分の描きたいように気持ち
良く描けた絵になったと思います。
もっと作品をたくさん描いて、掘り下げていきたいです。
  • posted by ちひろ
  • 2010/12/07 5:36 PM
スナップショットのようなイラストを描いてみたり、ポートレートもどきになってみたり、この方にはディレクターが必要ですね。似顔絵描きは飽和状態なので数年後には飽きられるでしょうから、今のうちにしっかり方向性を定めて個展で結果を出した方がいいでしょうね。とにかく何を表現したいのかはっきりさせてほしい。
  • posted by ジェノバ
  • 2010/12/16 4:38 PM
 
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